ドイツと日本の展示会における違い(予告編)


経験に基づく情報をテーマごとに定期配信していきます。



みなさん、こんにちは。

Messe Naviでは、海外展示会に初めて出展される方々にとって、あるいは既に何度か出展されたことがある方々、そして展示会に関係する企業の方々にとっても、有益でお役に立つ情報を常に発信していきたいと考えています。

その取り組みの一環として、「ドイツと日本の展示会における違い」という観点で、毎回テーマを定め、そのテーマに沿ったコラムを定期的にアップして行こうと考えています。海外の中でも、なぜドイツなのかという理由ですが、ドイツは世界一の見本市大国であり、日本からの出展企業が多いということと、我々の経験値も他の国と比較してダントツで豊富な為です😁。せっかくの機会ですので、出来るだけ経験値に基づくお話をご紹介したいと思っています。

一口に展示会と言っても、日本とドイツでは、見本市の規模感、見本市に対するスタンスや考え方、装飾手法、空間スペースに対する考え方などが異なります。どちらが良い悪いという判断をする為ではなく、現地での展示会への考え方やあり方の違いを理解した上で、出展準備を進められるかどうかで出展に対する効果も大きく違ってくるのでは無いでしょうか?その為の一つの判断材料となるものを、皆様にお伝えしたいと思います。

海外での経験が豊富なスタッフが記事をアップしていく予定です。ネット検索したら出てくるようなありきたりな情報ではなく、自身の経験や知見に基づいたお話をアップしていく予定ですので、皆様にとっても有益な情報となってくれるとはずです。


今の所、アップしようと考えているテーマは以下の通りです。

・開催期間の違い

・会場の広さの違い

・そもそもの展示会に対する考え方の違い

・装飾規約の違い

・ブース内のスペースに対する考え方

・天井工事

・床面工事

・壁面工事

・グラフィックに対する考え方

・家具

・照明

あくまで現状考えているものですので、今後変更になる可能性はあります。予めご了承下さい。


どうぞお楽しみに。


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