会期後の来場者へのアプローチ

会期後のフォローアップに関して押さえておきたい点を下記にまとめました。

ブースを訪ねて来てくれた方には、訪問のお礼の連絡を入れます。
ブースでの商談の際に依頼されていたことがあれば(サンプル送付や見積もりなど)、すぐ対応します。

バイヤーは会期中非常にたくさんのブースを回っています。
ブースで良い話が出来ていたとしても忘れている可能性もあります。
いかにあなたのブースを思い出してもらえるかが重要です。
商談中の面白いエピソードなどがあれば、話題にするのもよいでしょう。
前項のコラムで触れた記念写真も良いツールです。少なくとも製品のWEBリンクなどを送って思い出してもらいましょう。

すぐに取引につながらないような取引先も含め、ブースに立ち寄ってくれたバイヤーのリストを作成しましょう。
次回の展示会に出展する際には、このリストを元に招待状を作成します。

販路を拡大する為には、信頼できる現地のパートナーが不可欠です。
信頼関係は、商談や商談後のやり取りなどを通じて構築されます。
一般的には、メールより電話、電話より直接会って話す方がコミュニケーションは円滑に進みます。コミュ二ケーションツールのメリットを生かして、しっかりと信頼関係を築きましょう。

取引に至りそうであれば、信用状況の調査を行いましょう。
下記に、専門信用調査機関をいくつか上げておきます。

コファス・サービス・ジャパン(株)

(株)帝国データバンク

(株)東京商工リサーチ

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